埼玉のシングルファーザー奮闘記

子供と楽しむsingle life!

ADHDと向き合うひとり親〜その後の進捗と難題〜

   

こんにちは(´・ω・`)
 
 
 
 
ADHDではないかと疑いを持ち、今日で5日目!埼玉に住む独身三十路+7歳、4児のシングルファーザーです。
 
 
 
 
まず前回の記事のおさらいをすると、以前からあった
 

  • 多動性
  • 衝動性
  • 不注意

 
この行動を把握しながらも何処か落ち着く時がくるのではと見て見ぬフリをしていた訳ですが…
 
 
 

そこを受け入れ出来る事をやって行こうと考えたのですが…
 
 
 
早速、市の子育て相談課に足を運び

ADHDの話をしてきました。
 
流れとしては
 

  1. 問診
  2. カウンセリング
  3. テスト

 
そこで必要と判断された場合、病院での検査となります。
 
 

 
 
まず第一段階として12/2に問診を受け、次回カウンセリングとなる訳ですが、この五日間時間が空くとひたすら自身の認識力を高めるためにも医学書やら関連書籍を読み耽ってます。
 
 
 
正直こんなに本を読んでいるのは仕事でも早々無いくらいで、自身が初めて痛風発作を患った時以来ではないでしょうか?w
 
 
 
まぁ…素晴らしい父ではないので、無論それも正直ストレスにはなっているんでしょうね。
 
 
何となく自分がイライラしてる自覚はあります。
 
 
それは子供に対するよりももっと早く対処してあげられなかった自分自身への憤りでしょうね。
 
 
 
受け入れる事を決めてからは、今までは点だった疑問が一気に線となり、これもすべてADHDにおける症状なんだと思うと逆に理由がわかった分幾分気が楽にはなりました。
 
 
  すべてをADHDのせいにしてしまうのも責任逃れかもしれませんが、実際接してみると、関連書籍に載っている事だらけでここを緩和させていかないと厳しいなと実感してます。
 
 
 そして、保護者である自分がこの子をしっかりとフォローしていかなくてはと思い、今日から市の子育て相談課とも相談した結果、カウンセリングの結果が出るまではこの子を学校から引き離そうと。
 
 
 
理由は担任が余りにも理解に欠ける対応であること。
 
教育の現場において教える事のプロである教師が、その責務をまっとう出来ていない状況で預けることの困難さ
 
相談課が間に入り、結果が出てADHDとなった際は、県の教育委員会と市の相談課職員、校長と話し合いをしてから不登校の解除をしようとなりました。
 
 
 
自身は悪くないと支離滅裂な保護者への丸投げの手紙をいただいたのも大きかったです。
 
 
 
ここで公にしたいところですが、今後の学校の対応次第で徐々に公開したいと思います。
 
入学当初から他の子の今までの担任と比べ明らかな違和感を覚えていた担任への私からの逆襲です。
 
 
言い方が悪いですが…
 
この担任にすべての責任を負わせるつもりはないです。
 
無論保護者としての私の至らぬ部分は認めてます。
 
が、学校生活における事に関しては私が常駐する訳でもないので、見えない部分で何が行われているか、しっかりと認識をしないと預ける子供には悲劇でしかありません。
 
 
うちの子は国語が苦手です。
字を読み書きする事を退屈な作業と捉え集中に欠けます。
しかしながらマンツーマンで集中させてやると出来ます。
 
要は集中出来る環境か否かであり、そこを理解出来ずにただ出来ないと伝え、自宅の学習でどうにかしてくださいなんて、医学の現場で例えるなら薬が無いから自宅療養で自力で治して下さいと言うようなものです。
 
 
 昔ながらの言葉で言うならば
 
【落ちこぼれ】な訳ですが、
 
私学ではないんです。
 
公立なんです。
 
義務である教育を受けられないのであれば行かせる必要もないではないかと。
 
 
 
そして

今日も朝から仕事を休んで子供を見てますが、ここで大きな問題も発生してきます。
 
 

その1つが…
 
生活費の問題
 
両親揃ってる家庭ではないので、私が休めば当然収入は途切れます。
 
そこで、午前中は静かなので勉強の妨げにはならないだろうと、午前中みっちりやり、他の子のが帰ってくると集中出来なくなるので、その時間からの出社
 
で、余り頼みたくはないのですが親に子守を頼む事にしました。
 
まぁそれも認定を受けるまでの辛抱なので、何とかなるかなと…
 
 
幸い職場が理解力のある環境なのが一番助かる部分ではありますが。
 
 
 
次に
 
教え方の問題
 
正直吐露すると、これが難しい…
 
職場で新人教育している方が楽です。
 
 
注意力が散漫、落ち着けない子を如何に落ち着かせ興味付できるか…
 
 
とにかく対話を軸に、集中力が欠けた際の対処、勿論親はその間ストレスとの闘いです。
 
 
いくらADHDが原因とはいえ、どうしても何で?って気持ちが出てしまいますから…
 
 
 
特化した個性と受け止めようとしてと絶対葛藤は出てきます。
 
遊ぶ事には集中出来ても、興味のないものに集中させるのは至難の技です。
 
 
トライ&エラー…この繰り返しです。
 
 
結構ね、言い訳してくるんですよw
 
それも難癖レベルのwwwwwwwww
 
トイレにもよく逃げます。
 
 
これは根気との勝負だなとも思います。
 
 
同じ境遇の保護者の方は
 
まず溜め込むのをやめましょう…
 
経験上これが続くといつか何処かで溢れます。
 
そうならないためにも
 
保護者自身の息抜き、ガス抜きは大事です。
 
 
 
そしてこれが発症する事に私は親の責任ではないと感じます。
 
なにもこうなって欲しいと産んだ訳ではないので、あまり自分を責めないで下さい。
 
 
自分を責めると必ずそのしわ寄せが子供に行ってしまいます。
 

何でこんなことも出来ないの!



 
その嘆きはいずれ子供への暴力に移ることも多いです。
 
 
実際別れた嫁がそうでした…
 
 
なので、適度に羽を伸ばしリラックスし、出来ないのが当たり前、出来たらスゴイと褒める!これでいいんじゃないでしょうか???
 
 
 
当たり前のことが出来ない
 
それでも我が子には変わりない!


 
かの天才アインシュタインだって、身の回りのことなんてなに1つ出来なかった訳ですから!
 
うちの子も天才になる可能性が人より高い!それ位に思うと気持ちが楽になります。
 
実際
 

 
 
今日はこれを読ませているのですが、3-4回読むと暗記しちゃうんですよ…
 
読ませる
 
これをしたいのに…
 
このページを暗記してしまうメモリーの間違った使い方をしてしまうんです。
 
結果読むという行為が出来ない…
 
 
大いに私も悩んでますが…
 
考え方を変えれば
 
他の子に出来ない事だと思うんですよ。
 
即ち我々には天才の原石を授かった!
 
 
そう思えば上手く付き合っていけるのではないでしょうか???
 
 

 

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