埼玉のシングルファーザー奮闘記

子供と楽しむsingle life!

ADHD/注意欠損多動性障害の子を持つ親として!

      2017/06/14

こんにちは(๑´∀`๑)」
 
 
我が子のADHD/注意欠損多動性障害と向き合う埼玉のシングルファーザーです!
 
 
この記事を覗いて貰えたと言う事は少なくともお子さんにADHDに関する症状が見受けられるからではないでしょうか?
 
 
過去にも幾つか記事を書いてますが、今回はこのADHDをどう受け入れる、受け止めるかについて少し書いてみたいと思います。
 
 
 
まず、私が思う一番みて欲しい部分は
〝お子さんの行動〟です!
 
 
やはり特性のある子供は周囲の子と何らかのズレがあります。
 
 
そのズレがどの様なものなのか?
 
 
例えば、

  • 集団の輪に入れていない
  • 入ろうとしない
  • 一人違う事をしている
  • 話をする際落ち着いて聞けない
  • ご飯をよくこぼす
  • 食事の時に袖などがよく汚れる
  • 口より先に行動
  • 会話をしていて段々と何を言いたいのか解らなくなる
  • etc.


挙げ始めたらキリがないのですが、上記の内容、

  • まだ小さいから
  • もう少ししたら落ち着くと思う
  • 小学校行けば変わる
  • おっちょこちょいだな
  • 一人で遊ぶのが好きな子
  • 甘えん坊

 
なんて言って目を背けてませんか?
 
 
 
正直に話すと、全て私自身が上記内容で自分に言い聞かせて誤魔化し続けたことなんでしは。
 
 
 
最初に違和感を覚えたのは3歳だったと思います。
 
 
とにかく走り回るのが好きな子で、それがADHDの多動性の部分から来ているとその時点では予測出来ませんでした。
 
 
 
次に、物をよく分解…いや壊すと言った方がニュアンス的には近いですかね…
 
 
 
とにかく、電化製品を壊されまくってたんですね( ´Д`)・;’.、カハッ
 
 
破壊王なんてあだ名付けて、この子はヤンチャな子、分解するのは興味があるから?など、この時点でも割とポジティヴに捉えてました。

破壊リスト

  1. TVの液晶
  2. その液晶に投げつけたデジカメ
  3. エアコン口に棒を突っ込み破壊
  4. プラズマクラスターの線断線
  5. パソコン落とす
  6. 掃除機のホースに大量の穴
  7. 三階のベランダから2リットルのペットボトル落下→車のフロントガラス大破
  8. DVDデッキにDVD詰め放題
  9. オーブンレンジとトースター落とす
  10. 冷蔵庫の野菜室登ってへし折る
  11. ゲームのコントローラー
  12. iPhone水没

あー…_:(´ཀ`」∠):_
 
細かいの入れたらそれこそキリがない…
 
 
どれも高額の製品ばかり狙い撃ち…
 
 
そしてその破壊行動が衝動性の症状から来ていたこと…
 
 
私はそこまでされてもまだADHD/注意欠損多動性障害、この病名は知っていたにも関わらず我が子がそれだって冷静に判断が出来ませんでした。
 
 
 
それは…
 
 
まさか我が子が!?
 
 
 
と言う〝ただの逃げ〟だったんですよね。
 
 
まぁ丁度その頃は離婚前で色々と精神的にもきてましたが…ただの言い訳に過ぎない訳で、もっと早い段階で気づいてあげれたら…と後悔の気持ちが今は大きいです。


 
 
 
子供は言葉で親に言っては来ませんが、シグナルを沢山発信してくれてます!
 
 
 
そしてこのADHDですが、この特性を持つ子供は一つのクラスが30人だとすると5-6人は居ると校長先生も言ってました。
 
 
 
私は医療従事者ではありますが専門ではないので、そこは餅は餅屋!やはり専門家のアドバイスは非常に有効です!
 
 

 
 
少しでも我が子の〝ズレ〟を感じる様であれば、私は専門家への相談をお勧めします。
 
 
 
そして、そのズレについて適正を疑われたなら、その時からすぐに〝親である自分が一番の理解者〟であるための行動を起こす事が重要と捉えます!
 
 
 
詳しくは一つ前のこちらの記事に書いてますが
ADHD発覚後に私がとった行動
 
 
まず現実と向き合って下さい!
 
 
ADHD/注意欠損多動性障害は決して珍しい病気でも無いんです!
 
 
 
誰しもがなる可能性がある非常に身近な落とし穴なんです。
 
 
躓いても、また立ち上がる強さを親が持って子供を守るためにも、親が現実を直視出来ないのは子供にとっての一番の悲劇
でしかありません。
 
 
 
ADHDは早期での発見、接し方の変更でおおよそ普通に生活は可能です。


ただ得意不得意の差が大きく、普通の子が満遍なく平均的に底上げされる部分が、特化してしまう部分が強いだけで、よく混同される知的障害とは違って一般の生活が可能なんです。
 

 
これはうちの子が昨日持ち帰ってテストですが、算数は…満点なんですよ(´・ω・`)
 
 
でもこれが苦手な国語になると壊滅的な点数を取ってきます。
 
 
 
即ち好きなものは得意、嫌いなものは嫌いだからやらない
なんですよ!
 
 
 
だったら我々親はその子の得意とする部分を徹底的に伸ばしてあげれば良いだけですから!
 
 
ADHDの究極はアインシュタインです!
 
そのアインシュタインだって、ノーベル賞を取るような学者だって、その得意とするジャンル以外は底辺で何も出来ない人達ですから!
 
 
 
希望をもって我が子の成長!
 
 
子供の笑顔を常に見るためにも
 
 
しっかりと受け止め、受け入れ、的確な行動を親自身が行う!
 
 
それってADHDに限らずとも当然の行動だと思うんですよね!
 
 
 
一緒に頑張りましょう(๑´∀`๑)」
 
 
 
そして親御さんも楽しむことを忘れないであげて下さい!
 
 
悲観は何も産みません!
 

 - ADHD, イクメン, シングルファーザー,マザー, パパ, ひとり親, 内科,小児科, 医療, 埼玉, 発達障害, 育児 , , , , , , , ,