埼玉のシングルファーザー奮闘記

子供と楽しむsingle life!

ADHDはじめての受診まで/はじめてのストラテラ処方/ADHDと上手く付き合う為の医師の助言

      2017/06/14

    こんにちは(๑´∀`๑)」
     
     
     
    本日…埼玉南部は雪にございます!
     
     
     
    そんな日に子供(小1)の〝AD/HD 注意欠損多動性障害〟の受診に行って来た埼玉のシングルファーザーです!
     
     
     
    まぁ雪と言っても霙混じりではありますが…〝寒いっ!〟
     
     
     
    とにかく寒いです本日(;;;;;°∇°)
     
     
     
    皆さん身体冷やして免疫落として風邪ひかないようにしましょうね( ´Д`)・;’.、カハッ
     
     
     
     
     

    ADHDはじめての受診までの流れ

     
     
    12月の頭に授業参観があり、うちの子…やっぱり発達障害あるのかなと思ってから2ヶ月
     
     
    〝一番初めに受け入れた際の記事はこちら〟
     
     
    ↑リンク先の記事にもありますが、やはり最初はその事実と向き合う事に物凄い抵抗がありましたね…(´・ω・`)
     
     

    本当にうちの子が!?

     
     
    多分ですが、どの親御さんもまずはここにぶち当たると思います。
     
     
    幸か不幸か、私の場合仕事柄その部分が寛容だったと言うか、〝誰かに言われて〟ではなく、自分から疑ったので割とスムーズに直視し、調べることが可能だったんですね。
     
     
    そこから

    1. 情報収集
    2. 市の子育て支援課に相談
    3. 子育て相談課のケースワーカーさんと面談
    4. 市の心理士さん面談
    5. 学校長との面談
    6. 市の心理士さん発達検査
    7. 再度学校長との面談
    8. 検査結果受諾
    9. 再度学校長との面談
    10. 受診

     
    この流れでした。
     
     
    割と各市区町村に〝発達障害〟に於ける窓口がある事を知らない方が多い様ですね。
     
    担当ケースワーカーさんが嘆いてました。
     
     
    検査等、相談も全て無料で行ってくれるサービスです。無論運営は税金ですから、納税されてる方は積極的に伺う方が良いと思います。
     
     
    また、我家の場合、学校長の登場がやたらと多いですが、何故か!?詳しくは過去記事をご参照ください。
     

     
     
    1人で抱えない!これが大事に思えます(๑´∀`๑)」
     
     
     
     

    受診:はじめてのストラテラ

     
     
     
    そして今日の受診
     
     
    心理士さんより信頼の於ける医師を紹介いただき受診へ
     
     
    実は子供の産まれた病院で、他にもこの子が頭蓋骨骨折の重傷で入院した病院
     
    更に従姉妹がICU勤務だったりと
     
     
    少し思うところもあったのですが、受診へ
     
     
     
    初診は予約なしの為、覚悟はしてましたが9:00に受付、終わったのは13:00を回っておりました( ´Д`)・;’.、カハッ
     
     
     
    そしてその待ち時間が長いと言うことは…
     
    注意欠損多動性障害〝AD/HD〟ですから…
     
     
    集中力の切れた息子は多動性、衝動性の症状がMAXの状態のまま診察室へ
     
     
    診察室に入るとNGな事は把握してたので、ひたすら私は沈黙
     
     
    医師は子供の症状を自身の目でみて判断するので、親の〝通訳〟を嫌います。
     
    医師が本人への質問を聞く間、何度も言葉が漏れてしまいそうでしたが、何とか沈黙を保ち、今度は私への質問
     
     
    なお、本日私が一つやらかしたのが
     

    〝母子手帳の持ってき忘れ!〟

     
     
    問診や産まれた当時の状況を事細かく聞かれるので、これから受診をお考えの方は必ずご持参下さい!
     
     
     
     

    ストラテラとコンサータ

     
     
    AD/HD 注意欠損多動性障害における処方薬は上記ストラテラとコンサータの二種類
     
     
    麻薬のカテゴリーに分類されるコンサータと、今回私が処方をお願いしようと思っていたストラテラ
     
     
    この薬について医師より詳しく説明を受け、ストラテラでお願いしたのですが、この病院での処方比率は
     

    コンサータ:ストラテラ=200:300

     
     
    といった具合だそうです。
     
    麻薬取扱免許が必要なだけあって、コンサータの方が即効性があり、ストラテラは徐々に投薬の量を増やしながら調整するとのこと。
     
     
    ストラテラはやや子供には大きめのカプセルかなとも思いましたが、今夜より投薬を開始します。
     
     
    このストラテラもコンサータも、AD/HDを治す薬ではありません。
     
     
    あくまでもこの子が過ごしやすい様に、症状を緩和させるものです。
     
     
    無論、副作用もあります。
     
     
    ですので私も投薬には慎重だったのですが、ある程度抑えないと本人の生活に支障をきたすと思ったからです。
     
     
    やはり同じ様に悩まれてる親御さんも居るとは思いますが、私は
     

    〝やれる事は全部試して、この子が一番楽しく、一番苦しまない生活の提供〟

     
    ここを意識しているので、試す決断に至りました!
     
     
    子供が苦労するより、その苦労が取り除けるなら、薬も致し方ないのかなと。
     
     
    本日より二週間試しに使い、二週間再診になります。その際に調整する形になります。
     
    割と良さそうな先生に当たれたので一安心してますし、今後も最優先に対応したいともかんがえております。
     
     
    因みに副院長先生でした(;;;;;°∇°)
     
     
    AD/HDは周りの理解力が如何にあるかが大事ですから、ここは一つ接し方について勉強を今一度していこうと思います。
     
    なお、その先生からこれを読むといいよと言われたので、早速購入から読んでみたいと思います。
     

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