埼玉のシングルファーザー奮闘記

子供と楽しむsingle life!

小1男子ADHD:ストラテラ投薬6日目経過と、ここにきて出てきた課題と副作用

      2017/06/14

こんばんは(๑° ꒳ °๑)
 
 
 
息子の〝ADHD/注意欠損多動性障害〟と向き合う埼玉のシングルファーザーです(๑° ꒳ °๑)
 
 
 
前回投薬4日目の記事が反響いただき、少しでも発達障害について情報を発信できた事、まずは喜ばしく思います(๑° ꒳ °๑)
 

〝4日目の記事【小1男子ADHD:ストラテラ投薬4日目経過と副作用?】はこちらのURLからどうぞ。〟
 
http://saitama-no-ossan.com/?p=2257

 
 
 
やはり同じ悩みを抱える親御さんが多いんだなと実感しましたが…
 
 
〝投薬のリスク〟を考えると、やはり二の足を踏んで当然だと思います。
 
 
過去の経緯や、〝ストラテラとコンサータ〟についての作用副作用は上記4日目の記事に記載しておりますので、併せてご覧下さい。
 
 
 
 

小1男子ADHD:ストラテラ投薬6日目の朝、突如襲った衝撃

 
 
 
今朝ですが、本人が起床と同時に
 

〝激しい腹痛〟

を訴え、横にし、服を捲り上げ確認するとお腹がパンパンに張った状態でした。
 
 
聞くと、昨日日中私の不在時に排便がなされておらず、私の帰宅後も特に排便に向かう事もありませんでした。
 
 
 
4日目の記事で触れた〝食欲減退〟の余波なのか…お腹に便とガスが溜まってしまった様です。
 
 
トイレで排泄を促しますが全く出てこないとの事で、まずは腸の動きを活発にすべく

  • 暖かいスープの提供
  • ホットミルクの提供
  • 腸の前駆運動

 
を実施
 
 
暖かい飲み物でまずは寝ている腸を目覚めさせるキッカケを与え、更に動く事で副交感神経を刺激し排便に繋がればと、手を握りながら室内をゆっくり徘徊させました。
 
 
お風呂を沸かし外部から温める準備もしていたのですが、幸いこの三点で排便に繋がり、まずは難を逃れましたが、次回その部分は主治医と要相談だなとも思いました。
 
 
念のため本日の登校は見合せ
 
 
本人も完全に腹痛が治った様子もなく、4日目から続く〝食欲減退〟も続いてる事から、念のための対象ではありますが、反面同時に私自身仕事に出れなくなるので、家計を考えると痛い部分もありますし、今日はバレンタインデー…外に出なければ貰える訳もなくw
だだ、そんな事は冗談な訳ですが
 

〝ある程度の安定に入るまでは、非常に不安定な状況が続くと踏まえ覚悟していたので、当然【息子>仕事・金】を選ぶ訳ですね〟

 
 
 
一番辛いのは〝本人〟ですから、親がそこで生活を心配する姿をADHDの子に見せてしまうのは滑稽だと思いますので、何事も無かった様に心配し、〝君を一番に護る〟姿勢を見せてあげるのが良いのではと私は考えます。
 
 
 
 
 
 
 

小1男子ADHD:学校長との面談

 
 
我家ですが、学校の窓口は担任ではなく校長先生となっております。
 
 

〝なぜ校長先生なのかは過去の診断、投薬までの経緯についての記事に詳しく記載しております。http://saitama-no-ossan.com/?p=2107

 
 
その校長先生と定期的に情報の共有と意見交換を交わしており、尚且つその校長先生と主治医が食事に行く間柄ですので
 
 

〝我が子を中心に〟
【私⇄校長⇄主治医⇄私】

 
のトライアングルが出来上がっております。
 
 
正直非常にやりやすいですし、そこに市の子育て相談課のワーカーさんに心理士さんが支援をしてくれるので、ひとり親の私ですが独りで抱えずに多くの大人が〝我が子〟を支えてくれている状況に感謝しかないです。
 
 
この2ヶ月間かなり奔走しましたが、ようやく〝我が子〟にとって最良の環境が整った状況ですね!(๑´∀`๑)」
 
 
そんな校長先生との本日の会談内容ですが、
 
 
まずは投薬後の学校での息子の様子の確認
 
 
特に自宅でも起きている〝食欲減退〟が給食の際起きていないか
 
 
授業での落ち着き具合
 
 
他のストラテラ・コンサータを服用しているお子さんについて
 
 
その親御さんの対応
 
 
 
実際服用してまだ一度しか登校していないので、学校での様子については次回以降お話になるので、今回は打診する形で終わってます。
 
 
また、過去の症例についても現在在学中の男の子がストラテラ服用後ガリガリになってしまい親御さんがパニックを起こした話なども聞かせていただきました。
 
その子については多動性も衝動性も教室から離脱してしまうレベルだったそうで、投薬後2ヶ月で落ち着きを得ることが出来た反面、やはり〝食欲減退〟の症状が顕著に現れ痩せ細ってしまい、その後半年に渡って苦労の末安定したと聞かせていただきました。
 
 
校長先生からは途中でやめてしまう親御さんも多い中、成功例と言ってしまうと語弊がありますが、今ではそのお子さんも逆に食欲旺盛で恰幅の良い児童になられているそうです(๑´∀`๑)」
 
 
〝食欲減退〟が成長期の身体の成長を阻害してしまうのでは?といった心配を払拭する事が出来たので、良い話が聞けたと思っております。
 
 
そして話を聞いていると、今回の私が行ってきた2ヶ月間について

〝圧倒的スピードでの対応〟

と評価を受けました。
 
 
今後症例として匿名で話に挙げさせて欲しいと。
 
 
 

私が動かないで誰が動く?私が理解しないで誰が理解する?私が護らないで誰が護る?

 
 
 
校長先生にとっても、今回のケースは今までにない速度で話が進んでいるそうで、何をどうしたらそこまで動けたのか聞かせて欲しいとの事でしたが、全ては見出しにある

  • 私が動かないで誰が動く?
  • 私が理解しないで誰が理解する?
  • 私が護らないで誰が護る?

この3つだけです。
 
 
私を突き動かせたのはたった3つのこの拘りだけです。
 
 
ひとり親ですので、パートナーがやってくれる訳ありません。居ないですからw
 
 
ADHDだけでなく全ての発達障害が未だに理解され難い世の中で、では誰が理解する?
 
 
当然それは〝親である自分の責務〟ですから、そこに努力を惜しむつもりはありません。
 
 
昔と違ってGoogle先生も居れば、Twitterでハッシュタグつけて発信なり検索すれば一杯出てきます。
 
 
Facebookで同じ境遇の親御さんを見つけるのに苦労は要りませんでした。
 
 
ただ手をこまねくくらいなら見切り発車でもどんどん自分から一歩踏み込まなければ見えてこない世界がある
 
この思いで暇さえあれば情報の収集、対策、実行に移りました。
 
 
それはビジネスと同じで、動かないと見えてこない部分があるんですよね!
 
 
 
ただがむしゃらに護る事だけを考え、理解の部分は元々が医療従事者であり、薬についてもある程度薬とはどういうものなのか理解があったので、今すべき事がなんなのか?ここをどの様に動けば最短で子供の笑顔に辿り着けるか
 
それだけだったんです。
 
 
『お父さん独りでこんだけ努力して最速でここまできたご家庭もあるんですよ?』
 
そう今後同じ様に発達障害で悩む親御さんが出た際使わせて欲しい!
 
今日言われた校長先生の話です。
 
 
 
無論使っていただいて構いませんし、ただ私は子供を、我が子を想う一心で動いた結果なので些か恥ずかしい部分もありますがw
 
 
 
少しでも後塵の方々の不安が拭えるのであればそれはそれで良いかなとも思いました。
 
 
 
そして明日は心理士さんとの面談があるので、次回はその面談と、7日目一週間が経過した状況について書いていきたいと思います。
 

〝服用7日目:ストラテラの副作用について徹底分析〟
http://saitama-no-ossan.com/?p=2269

 
 

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