埼玉のシングルファーザー奮闘記

子供と楽しむsingle life!

小1男子ADHDストラテラ服用中:親としての決断があと一年早ければと思う今!検査は入学前年長時迄に済ますべきと思う今

      2017/06/14

こんにちは!(๑´∀`๑)」
 
 
 
息子の〝ADHD/注意欠損多動性障害〟と向き合う埼玉のシングルファーザーです!
 
 
 
さて本日で〝ストラテラ〟を服用し8日目を迎えましたが、〝4日目に出た食欲減退の副作用〟は引き続き出ておりますが、〝6日目に出た腹痛の副作用〟は出なかったので3日ぶりに元気に登校してくれました(๑´∀`๑)」
 
 
ここ数日特に徹底して〝ストラテラ〟の副作用について調べた反動か、調べれば調べるほどドツボにハマるねなんて〝ADHDの子を持つ親御さん仲間〟に愚痴交じりのやりとりをしてしまいました(´・ω・`)
 
 
そんな中昨日心理士さんとの面談があったのですが、ふと…考えてしまう事があるんですね(´・ω・`)
 
 
 

なぜもっと早く受け止めてあげる事ができなかったのか!

 
 
何が言いたいかと言いますと
 
 
 
現在一年生の3学期で2月
 
 
 
4月に入学し早11ヶ月半
 
 
私自身子供の症状が発達障害でないかと疑ったのが〝昨年12月月初
 
 
その間実に8ヶ月
 
 
この8ヶ月の間に様々な子供からのアクションがあったなと。
 
 
1学期終了時の面談では担任からボロクソに言われ、家庭学習が足りないから成績の付けようがないと丸投げの責任逃れ発言をされ、非常に悔しい思いをしながら子供に対しマンツーマンで底上げしようと必死に一緒に勉強をしたり…
 
自分が出来る事は子供も出来るはずと必死に本人にも言い聞かせ頑張ったり…
 
10月には本人に悪意はなくとも学校のガラスを割ってしまい弁償させられたり…
 
 
今思うと〝発達障害:AD/HD 注意欠損多動性障害〟があるにも関わらず親である私が受け止め切れなかったことが原因で本人に苦労をさせてしまったなと。
 
 
私にとって
 

〝後悔先に立たず〟

 
を痛感させてくれています。
 
先人は物凄い言葉を作ったものですよね( ´Д`)・;’.、カハッ
 

 
 

入学前、出来れば進学先に子供の情報が行く前に疑いがあるならば検査をするべき!

 
 

〝なぜ入学前なのか!?〟

 
 
 
それは…私がこの一年常に不満を感じていた〝担任の責任逃れ〟です。
 
 
就学前健診の段階で、子供に〝発達障害〟があり仮にそこで既に投薬などの実績があればクラス編成時に学校側もある程度留意してくれます。
 
 
私は〝担任〟の無責任さに腹が立ち窓口が校長先生になった事から来年度は〝発達障害に理解のある教師を担任に添える確約〟をいただきましたが、12月以降未だに担任が態度を改める気配はありません。
 
今も学校側からアレルギーの調査書が届き、2/6に記載し2/7に持たせましたが未だに子供のランドセルに入りっぱなしです。
 
 
以前提出物が出てこないと文句を言われましたが、間違いなく持たせてる中で本人が忘れたと言うので確認もしてないと言われました。
 
ならば文句を言う前に発達障害がある無しに関わらずまだ小学校一年、自分で出来る確認を行ってから文句を吐くべきではないかと怒ったこともあります。
 
校長先生の話の中では担任と言えども〝発達障害〟に理解のある教師はごく僅かで、指導こそしておりますがなにぶん教師の理解力が追いついていないとの返答を受けました。
 
 
私は筋を通せと担任に何度も言いましたが、恐らくこの保護者はモンスターペアレンツくらいにしか思ってないんでしょうね。
 
 
ですので、入学前に学校側にも受け入れの準備をしていただくためにも、もし我が子に発達障害があるかもしれないと感じたならば、いきなり病院でなくても構いません。
 
 
最寄りの行政の相談場所などに相談し、発達検査を受け、我が子に
 

〝サポートが必要かどうか?〟

 
の確認を行ってみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 

発達障害向けの教育指導

 
 
うちの子の場合ですが、算数は夏休みの特訓の影響か、実母が完全理系だった遺伝か問題ないんです。
 
本人も算数は好きでドヤ顔で計算してます。
 
 
しかしながら国語になるとまったく興味を示せません。
 
 
上の子に最近の教育がどの様に国語の指導をしているのか確認しつつ、必死に教えましたが、ひらがなは覚えましたが未だにカタカナは躓きます。なので漢字など論外な状況です。
 
 
しかしながらこれが就学前にわかっていたことならば全く違う指導方法があったのですね!
 

 
時間が許す限り最近は空いた時間に専門の書籍に目を通すのですが、それを読むとなるほどなって思える指導方法が書いてあります。
 
昨日もネットで気になったADHD向けの国語の教え方という本を本屋さんで注文してきました。
 
明後日届く予定ですが、専門書なので若干値段も張ります( ´Д`)・;’.、カハッ
 
がそこは本人の未来への投資と思い出し惜しみはしない覚悟をしました!
 
私の欲しい物を削れば済みますから…
 
 
今後も読んでこれは!って思う書籍は紹介していこうと思いますが、これを就学前から気づいて実践していれば…

〝また違う未来が開けてた〟

 
のかと思うと…
 
勿体無い時間の使い方をしてしまったなとここでも後悔が現れるんですね。
 
 
ですので、振り返るとうちは三年前にはそれらしき症状が見受けられました。
 
 
離婚時にこの子は無理と置いてかれた訳も何となくわかります…
 
 
ですが親である以上幸せな未来を掴んで欲しいので、私も出来るだけこの子のサポートに今後も尽力したいと思います。
 
 
この子が笑顔であれば私の後悔の念もいつか晴れる時がくると思うので!
 
 
 
 

過去記事


〝ストラテラ服用までの道のり〟
http://saitama-no-ossan.com/?p=2107

 

〝4日目症状と副作用〟
http://saitama-no-ossan.com/?p=2257

 

〝6日目症状と副作用〟
http://saitama-no-ossan.com/?p=2262

 

〝7日目症状と副作用〟
http://saitama-no-ossan.com/?p=2269

 

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